2030年SDGs達成に向けたコミットメント

金融サービスを通じて、活力あふれる地域社会の実現に貢献していくため、関西みらいフィナンシャルグループとして優先的に取り組むべき環境・社会課題を、「地域」、「少子高齢化」、「環境」、「人権」の4つの項目に特定し、その取組方針を5つのコミットメントにまとめました。

2030年SDGs達成に向けたコミットメント
(関西みらい Sustainability Challenge 2030)

関西みらいフィナンシャルグループは、2030年のSDGs達成に向け、金融サービスの提供を通じた活力あふれる地域社会を実現していくためのコミットメント(約束)として、「2030年 SDGs達成に向けたコミットメント(関西みらい Sustainability Challenge 2030」を定めました。
関西最大の金融グループとして、本業を通じて地域経済の活性化に努めながら、お客さまとともに地域のSDGsの輪を拡げることで、環境・社会課題の解決と持続的成長の両立を目指します。

地域

テーマ

地域経済の活性化

コミットメント 1-1
環境・社会課題をテーマとした建設的な対話等により、お客さまとともに持続可能な社会の実現を目指します
1-2
地域の中小企業や個人のお客さまのライフステージにおいて、金融・情報仲介機能や先進的金融サービス等を提供し、地域経済の活性化、社会や暮らしの利便性向上に貢献します

少子高齢化

テーマ

少子高齢化に起因する将来不安の解消、次世代支援

コミットメント 2-1
金融コンサルティング、金融経済教育等の金融リテラシー向上の取り組みを通じて、将来に向けた資産の形成、承継をサポートし、生涯にわたる生活の質の向上に貢献します

環境

テーマ

地球温暖化・自然環境汚染への対応

コミットメント 3-1
社会全体の環境負荷低減に積極的に取り組み、低炭素・循環型社会の実現を目指します
自然環境や生物多様性を保全する地域活動の輪に参加し、まちの魅力向上に貢献します

人権

テーマ

ダイバーシティ&インクルージョン

コミットメント 4-1
人権や多様性を尊重し、誰もが仕事も生活も充実させ自分らしく活躍できる社会づくりに貢献します