中期経営計画

関西みらいフィナンシャルグループは、りそなグループの一員として、「お客さまからなくてはならないと思っていただける銀行グループ」の実現に向け、2023~2025年度の実行計画として「第3次中期経営計画~地域のリーディングカンパニーとしてのプレゼンス発揮のStageへ~」を策定しました。

本計画期間で成し遂げたい事として、「関西No.1」「スピード/徹底力」「地域密着 頼りになる」「PRIDE」「変革」を掲げ、その実現に向けて3つの戦略・改革~企業風土改革・ビジネス戦略・組織基盤改革~に取り組んでまいります。

企業風土改革では、CS(お客さま満足度)・ES(従業員満足度)・RR(役割・責任)の観点から様々な活動を展開してまいります。
若手の経営参画や女性活躍推進等のダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンの促進や、地域・お客さまの喜びや幸せを最大の価値としたフィデューシャリー・デューティーの実践などにより、全従業員が誇りをもって働ける、活力ある企業グループの実現を目指します。

ビジネス戦略では、「事業発展サポート」「金融資産形成サポート」「住まい・くらしサポート」「承継サポート」を重点ビジネスとし、地域やお客さまの課題解決に貢献してまいります。

組織基盤改革では、第2次中期経営計画の重点取組テーマであった「人財改革」「チャネル改革」「業務・事務改革」に加え、「組織改革」「SX/DX」にも取り組んでまいります。

第3次中期経営計画の概要

新たな中期経営計画について(2.04MB)